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建築と万博 ― 第一回ロンドン万博(1851年)の水晶宮



”当時の最新技術である鉄とガラスを駆使し、工場で製造された部品を現地で組み立てるプレハブ工法を用いた長さ約563m、幅約124mの建物で、たったの10カ月という短期間で完成させた。 ”

https://www.ndl.go.jp/exposition/s1/1851-1.html

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国立国会図書館HPより

18世紀後半には世界で初めての鉄橋が建設されているとは言え
このスケールの建築物を10ヶ月という短期間で完成させたインパクトは
想像に難くない。

世界初の鉄骨造の高層ビルである
Rookery Buildingの竣工1886に先駆けること約30年

鉄・ガラス・コンクリート
近代建築の幕開けと言えるのではないでしょうか?

2025年はその先の次代の幕開けを感じさせる会場となるのか
既に使い古された感すらするアルゴミックデザイン(ボロノイ分割)の次のコンセプトに
期待したいです。

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